鎮守府と国府が多賀城に移ると、多賀城には政庁に隣接して、東北地方で最高位にある神社、陸奥総社宮が建立された
これらの遺跡には豊富な土器・広い集落、また他地方のものと思われる遺物が発見され、文化・経済などの面で周辺にも強い影響を与えていたと考えられている